【おすすめ】観光系の大学選び|観光士が選ぶ、観光に強い大学!

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「どんな観光系の大学があるのか?」

「おすすめの観光学部や観光に強い大学は?」

「観光学部や観光系大学で学べることは?」

世界の国際観光市場が成長する中で、日本も「観光立国」を目指し全国一丸で取り組みが行われています。(コロナ禍を乗り越えよう!)

今回は、学生におすすめしたい観光系の学部や観光に強い大学を紹介します。

どんな観光系の大学があり、またどんな観光に関する授業があるのか等、是非参考になれば幸いです。

以下の点を紹介!

・観光経営人材とは?

・観光に強い大学【おすすめ】

観光経営人材とは?

・インバウンド観光の推進力

・地域、組織の観光経営および観光マーケティングを担う力

・国際競争力のある観光を目指す人材

・観光を通じた地域活性化を志す人材

観光経営人材とは、それぞれ観光庁やDMO、組織間で解釈が異なるものの

・訪日観光客やインバウンド観光を推進するスキルを持つ人材

・地域の観光資源を磨き、組織の観光経営および観光マーケティングを進める人材

・国際的に強い観光を創ることを志し、観光を通じた地域活性化を目指す人材

とまとめることが出来ます。

今後「観光立国」を目指す上で、地域の観光活性化やインバウンド観光客に関心を持つ若者を支援し、人材不足や低い労働生産性が問題視される観光分野を立て直すことが重要となります。

観光経営マネジメント人材育成

観光庁の推進する「観光経営マネジメント人材育成」では、

「観光産業をリードするトップレベルの経営人材」

「観光の中核を担う人材」

「即戦力となる地域の実践的な観光人材育成」

の3つの育成段階に分かれています。

参考:国土交通省観光庁HP

観光経営人材育成事業  

東京都が促進する「観光経営人材育成事業」では、経営の観点から観光サービスを提供できる観光人材や産学連携した観光人材の輩出を支援しています。

参考:東京都産業労働局

【おすすめ】観光に強い大学! *〔連携大学〕:東京都の観光経営人材育成事業と連携(元)

立教大学〔連携大学〕 | おすすめ:観光学部 観光学科

どんな大学・学部?

全国的に有名な観光教育の歴史を持つ立教大学の観光学部観光学科。

旅行業や宿泊業、航空業、観光に関わる企業経営など、「観光ビジネスの経営」「観光による地域振興」を基軸に観光教育を促進しています。

学びの特徴

観光経営に携わる専門講師による経営学やマーケティング授業、ホテル業界者による宿泊産業論、実践を通じた海外フィールドワークなど、観光・旅行業界を体系的に学ぶことが出来ます。

また、ゼミ授業として、実践的な観光地域づくりや観光マーケティング策定を通じ、観光経営を基本から実践まで学ぶことが可能です。

就職・目指せる仕事

卒業生は、観光局員やツアーコンダクター、旅行代理店販売業やコンシェルジュ、DMOや地域コーディネーターなど、日本の観光業界を担う人材として活躍しています。

帝京大学〔連携大学〕 | おすすめ:経済学部 観光経営学科

どんな大学・学部?

経済学部ならではの「観光×経営」を実践的なカリキュラムに基づき体系的に学ぶことが出来ます。

観光経営において重要となる観光商品の開発∼流通戦略、マネジメントなどの学習を通し、実践的な観光経営人材の育成に携わっています。

学びの特徴

ホスピタリティ産業に従事する専門家による講義、地域資源を活用した観光経営の課題解決型フィールドワーク、観光業界におけるインターンシップなど、包括的に観光業界を学ぶことが可能です。

また、旅行業関連資格取得講座や観光系資格の取得推奨など、学生の頃から観光人材として活躍することが期待されています。

就職・目指せる仕事

ツアーコンダクターやツアープランナー、空港業務スタッフや地域コーディネーター、観光局員として活躍が期待され、インバウンド業界など海外へ目を向けた職業も目指すことが出来ます。

城西国際大学〔連携大学〕 | おすすめ:観光学部 観光学科

どんな大学・学部?

城西国際大学の観光学部観光学科は、千葉県南房総の鴨川市に立地しており、地域に根差した「観光学」の授業を広く開講しています。

実践的なホスピタリティ、経営、財務などの「観光ビジネス」から、フィールドワークやプロジェクト作成などの「観光まちづくり」、鴨川市の観光を促進する「観光メディア」の作成などを学生主体で行うことが特徴です。

学びの特徴

地域企業と連携したインターンシップ制度やフィールドワークなど、実践的に観光地域づくりを学ぶことが出来ます。

実際に働きながら観光を学ぶことの出来る「ホテル・旅館奨学制度」、ゼミ活動を通じた地域イベントの策定、海外との交換留学プログラムを通じたインバウンド観光の推進など、「地域密着型」で観光活性化を行うことが出来ます。

また、学部内で目標とする観光・旅行系の資格取得などもあり、卒業後の観光人材としての活躍が期待されます。

就職・目指せる仕事

地域に根差した学びだからこそ、地方公務員や現地・海外観光ガイド、ツアーコンダクターなど観光関連の職業で活躍することが期待されます。

また、ディズニーランドも近いことがあり、テーマパーク職員や観光案内所での勤務なども目指すことが出来ます。

玉川大学〔連携大学〕 | おすすめ:観光学部 観光学科

どんな大学・学部?

国際留学を通じた海外で通用する観光人材・リーダーとしての育成に力を入れ、多様な学びを実践的に身に付けることが出来るでしょう。

2年次後期からの1年間のオーストラリア留学が全員必須で、「英語シャワープログラム」による語学能力、海外インターンシップの充実など、学生の頃から異文化交流を中心に観光学を学ぶことが出来ます。

学びの特徴

1年次の基本「観光学」を学んだ後、「観光ビジネスモデル」「地域活性化モデル」「国際交流モデル」の3つのキャリアプランを想定したコースに分かれるため、早くから観光分野の専門人材として育成が行われます。

就職・目指せる仕事

地域の旅行・観光に携わる旅行代理店販売やツアープランナーだけでなく、海外と繋がりの深い貿易実務や国連スタッフなどの就職も目指すことが可能です。

東洋大学〔連携大学〕 | おすすめ:国際観光学部 国際観光学科

どんな大学・学部?

国際観光市場が成長する中で、グローバルな視点で観光学を学ぶことの出来る大学です。

英語や諸外国語のスキルアッププログラム、実践的なビジネスや「観光学」に重きを置いた授業を展開し、国内外の観光市場をリードすることが期待されます。

学びの特徴

国際的に活躍する語学力だけでなく、4つの観光産業コースで観光に関わる実務知識を学ぶことが出来ます。

「ツーリズムコース」「エグゼクティブマネジメントコース」「サービスコミュニケーションコース」「観光プロフェッショナルコース」など、各観光分野の専門人材を育成することの出来る環境が整っています。

就職・目指せる仕事

地域の観光に携わるツアーコンダクターやツアープランナー、コンシェルジュ、ホテル営業などあらゆる観光・旅行業界への門戸が開いています。

大阪観光大学 | おすすめ:観光学部 観光学科

どんな大学・学部?

「おもてなし」や実践型の講義が豊富で、学生の頃から観光客に接する機会が豊富なことが特徴です。

ホテル業界や航空業界、話題のカジノやニューツーリズムの促進などについて「観光学」を中心に学ぶことが可能で、実際に現場へ赴きながら学ぶ環境が整っています。

学びの特徴

スタジオ制という独自の指導プログラムが特徴で、

「観光経営スタジオ」「観光文化スタジオ」「地域振興スタジオ」「アビエーションスタジオ」「スポーツツーリズムスタジオ」「教育・日本語教育スタジオ」に同じ目指したい仕事やキャリアプランを持つ学生が集まります。

また、海外の先進的な観光レジャー施設や観光施策を学ぶため、海外実習も行われます。

就職・目指せる仕事

あらゆる観光業界での門戸が開かれていることが特徴で、ツアーコンダクターや客室乗務員、旅行代理店販売員などが人気の就職先となります。

また、イベント系のスタジオがあることから、テーマパークスタッフやウェディングプランナー、観光施設運営者なども目指すことが可能です。

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